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プロフィール:

大城貴洋 株式会社島袋 1課第一 営業助手 1995年9月17日生まれ。浦添市出身。幼少期からサッカーに没頭。小学生で県代表、6年生の頃には九州代表に選抜。高校1年生では、国体で全国大会にレギュラー出場を果たす。その後、スポーツ経営を学ぶため岐阜経済大学に進学。現在は、営業助手として取引先店舗の受発注の管理などを担当している。

スポーツ漬けの学生生活。

小中学生までを振り返ると、サッカー中心の毎日でした。県選抜チームで活躍していた2歳上の兄の影響もあり、小学校1年からサッカーを始めた私も日々練習に明け暮れていました。

その努力が実り、6年生の時には九州代表、高校1年では新人ながらレギュラーとして国体で全国大会への出場も果たしました。ポジションは主にミッドフィルダーに近いボランチで、常に先の展開を予測して動くことが求められていました。そのときに身に付いた「先回りして考える力」は社会人になった今、とても仕事で生きています。

それだけではありません。高校3年生のときには副キャプテンを経験し、チームをまとめあげて周囲を引っ張ってきましたが、社会人になった今も悩む後輩や同僚に寄り添い、励まして一緒に頑張れる環境をつくっていくのは得意かもしれません。

あのときがむしゃらに頑張っていた経験がこんな形で生きてくるとは、そのときには考えられなかったです。高校時代も終盤になり大学進学を考えた時、長年続けてきたスポーツを多角的に勉強したいと思うようになりました。

また、県外に出て視野を広げたいとも考えていたので、奨学金制度を利用して岐阜経済大学のスポーツ経営学科を専攻しました。そこではスポーツにおける集客手法や滞在時間を長くするための工夫といったマーケティングに近い分野を学びました。

大学4年で就職活動を始めた当初は、やはりスポーツに関わる仕事も考えました。しかし職種が限られるため、思考を変えてどんな業界でも通用する「営業職」に目を向けました。

世の中にどんな仕事があるかもわからない中、憧れていたのはディーラーの仕事でした。叔父が自動車メーカーで勤務しており、業界が身近に感じたことや華やかな仕事のイメージがありました。しかし仕事の厳しさも知り、視野を広げた就活を考えるようになりました。


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