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プロフィール:

砂川 瑛甫(すなかわ えいすけ) 沖縄サントリー株式会社 営業1部 1課 沖縄県宮古島宮古市出身。小中高はサッカーに熱中。高校時代にお世話になった担任の先生が通っていたこともあり、沖縄大学法経学部へ進学。2014年に沖縄サントリー株式会社に新卒入社し、県内大手チェーンスーパーの営業を担当。現在は営業職業務に加え、後輩の育成にも力を入れている。

入社の決め手は「楽しんで働きたい」。

父は自営業で建築関係の仕事をしていて、父方の親戚も同じように自営業をしている人が多かったんです。一方、母方は公務員家系。そんな家族の間に生まれました。自営業の大変さも分かっているし、働くなら公務員がいいのではないかとよく言われていましたね。

勉強では、個人的には経済に少し興味がありました。あとは、高校時代によくしてもらった担任の先生の母校ということもあって、沖縄大学法経学部へ進学することにしました。

そこでは、社会科の教職免許も取得できるので、公務員という選択肢もありましたが、父と就職活動の相談をする中で「営業職は学べることが多い」という言葉で営業職に魅力を感じ、企業への就職を考えるようになりました。

営業はキツそうなイメージを持つ人が多いかもしれませんが、父と話す中で、あまりネガティブなイメージを持つことはなかったですね。

大学生活はフットサルサークルに入って活動したり、アルバイトをしたりと、ごく一般的大学生だったなと自分でも思います(笑)。もちろん、お酒を飲むことも好きでした。特に好みやこだわりがあるというわけではありませんでしたが、ビールもカクテルも泡盛も、お酒全般が好きだった感じです。

私が就職活動を始めるにあたって考えていた志望企業の条件は「営業として働けること」と「知名度がある会社」でした。

公務員の母や親せきにも安心してもらいたいという気持ちもありました。いくつかの企業で選考を受ける中で、沖縄サントリーは面接の時から働いている人たちの明るさや居心地の良さが伝わってきて、ここならちゃんと自分の話を聞いてくれる、楽しく仕事をすることができそうと思いました。

就職活動中は緊張してなかなか自分を発揮できない環境にいることも多い中、他社には感じられない安心感がありました。なので、内定をいただけたときはとても嬉しかったことを覚えています。

実際に働きはじめて、あのとき感じた感覚が、まさに沖縄サントリーの社風そのもので「この会社に入ったことは間違っていなかったと」思います。


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