hatarakuotonatachi

  • 株式会社サンシャイン
  • 沖縄サントリー株式会社
  • 株式会社御菓子御殿
  • 琉球海運株式会社
  • 株式会社島袋

全保連株式会社

  • 兼城さんの記事を拝読し、「お客様の声に真摯に耳を傾ける」という内容に非常に共感しました。私も最近までコミュニケーション能力が高い人とは、お話が上手な人と思っていました。しかし、就職活動を通して、お客様とコミュニケーションをとるには、傾聴力が最も大切であるということに気づかされました。来年の4月から、私も営業職として働き始めます。数字を追うこと、自社に利益を生むことは重要ですが、お客様が求めていることに的確にお答えすることが本来の営業職のあるべき姿ということを改めて感じました。

    梅原大聖(琉球大学3年次)

  • 取材させていただいたとき、ぼく自身、実は第一志望の面接に落ちた翌日で、ちょうど将来に大きな不安を感じていたところでした。けれど「不安だと自分を出せない」とか「いろんな人に話をして抱え込まない」といったお話にとても納得して、取材後は少しずつ人に不安を話すようにしています。人に頼られる人になる、視野を広げる。そのために自分の引き出しを増やし、より多くの人とより良い関係性を築いていくという姿勢は、自分も真似していきたいと思いました。

    松田和幸

株式会社照正組

  • 率直に照屋さんのことをかっこいいと思いました。私の周りには、楽しそうに働いている人も、しょうがなく働いてるような人もいますが、カッコいいと思えるのは、照屋さんのように、自分の仕事にプライドを持ち、笑顔で一生懸命に働いている人たちだなと思います。そして、社長さんや照屋さんの上司の「いい失敗をしたな」という言葉にしびれました。失敗を責めず許容し、成長する機会を与えている照正組は凄く良い環境だなと思いました。環境は選べないかもしれませんが、失敗を恐れずチャレンジすることは自分自身で意識できると思うので、これから社会に出たときに意識し続けて、自分の仕事にプライドを持つかっこいい大人になりたいです。

    王田多嗣貴(琉球大学4年次)

  • 照屋さんの底抜けに明るい笑顔に心がほぐされ、私自身もこの経験を通して、明るくなれた気がしました!仕事愛だけでなく家族愛も溢れる熱い照屋さんにインタビューをさせていただき、非常に光栄です。取材の終わりには、結婚の良さをご教授くださり、ありがとうございました。建設業かっこいいですね!

    丸山紗香

株式会社ポイントピュール

  • 印象に残ったのは、『やってみて、初めてわかる。まず目の前のことに取り組んでみる』という言葉です。私も来年から社会人をスタートするので、楽しみな反面、初めての事に失敗しないかという不安があります。その時に、できないと決めつけずに、とにかく向き合ってやってみると、それが自分についての新しい発見につながると思いました。自分の事を知る機会を自ら掴んでいくことが、社会人として最初にやるべきことなのだと感じました。前向きな気持ちで、失敗していこうと思わせてくれました。

    山城結衣(琉球大学4年次)

  • 久米島で取材をさせていただいたとき、初めての取材で、上手にインタビューできるのか、とても緊張していました。取材を進めさせていただく中で、「失敗も学びのひとつで、マイナスじゃない」や「やってみてはじめてわかることもある」といった言葉を聞き、自分自身の励みにもなりました。失敗を恐れず、自分の気持ちに素直になって何事にも挑戦していく姿勢、さらに失敗からも多くの学びを得る姿勢。これは就活だけではなく、今後、生きていくうえでも大切な考え方になると思いました。

    名護大輝

合同会社あじまぁ/ウチシルベ沖縄

  • 福祉の場面では、深い傷を負っていたり、周りの厳しい目に心を閉ざしてしまうなど多様なバックグラウンドやコンプレックスを持つ方々がいると思います。擦り傷のように外部に現れず、気づかないうちに余計に相手を傷つける結果にもなり得ます。この記事をよんで、暖かいコミュニケーションが彼らとの信頼関係に繋がると気づきました。また仲村渠さんは介護をする中で利用者から「ありがとう」と心からの感謝を頂く瞬間が一番のやりがいだと仰っていました。私も仲村渠さんのように「行動し続ける」ことで自分自身の生き方や自分にしか得られないやりがいを一つでも多く発見していこうと思います。

    玉城好(琉球大学3年次)

  • 未知の世界の福祉業界が、仲村渠さんの話から人と人との繋がりや寄り添うことが核であると知りました。そしてそれは福祉の仕事にとどまらず、他の仕事や私たちの日常にも大切な教訓でした。質問は準備していくがそれは自分の範疇で考えた質問。取材中に何かエピソードが出てきた際にはそこを深掘りする必要があり、「取材は生き物」と実感しました。文章化の段階では、自分の個性が現れることに気づくと同時に、「そこに意味がある」と知り、ただの聞き手だけでない記者の存在意義を知りました。皆さんありがとうございました。

    藤本雄太

大和情報サービス株式会社

  • あなたの夢はなんですか。そう聞かれるのが、苦手でした。就職活動で、自身と他者を比べることが多く、その中で夢や目標を持つ人たちが凄い、とにかく凄い、そう感じます。この記事を読んで、夢を探すのに焦る必要って無いのかなと考えました。当時の佐野さんと同様に、わたしにはやりたいこと、目指したいものが現時点ではありません。けれど、まずは目の前のことをやりきる。失敗を恐れず、失敗を改善し、出来ることを増やしていく。この2点を日々意識し、自分の得意なこと、夢を地道に探していきたいと思います。

    當山司幸(琉球大学4年次)

  • 社会に出てからのいろんな経験を通して自分を知ったことが、将来の糧になったのだと分かりました。失敗してもその経験をどう活かすか、どう改善するかを考えて実践する姿勢が印象的でした。その姿勢があったからこそ、経験を役立てて、やりがいを持てる仕事にたどり着いたのだなと感じました。学生の僕も、たくさん新しいことにチャレンジして、その経験から自分に何ができるかを考えていきたいです。

    高橋直矢

沖縄タイムス社

  • 「誰のために」「何のために」働くのか、自分自身と向き合い、信念を持って仕事を選ぶことが重要だと感じました。うまくいかないときや迷った時に、「働く意味」を思い出す事で取るべき選択が見えてくると感じました。信念を貫き、記者という仕事を通じて社会に貢献する姿はとてもかっこよく、尊敬します。学生である“今”だからこそ、働く事について真剣に考え、やりがいを持って全力になれる仕事や環境を見つけることが大切だと思いました。また、何かに全力で取り組んだ経験というのは、絶対無駄にならない事だなと改めて感じる記事でした。

    久高幸雅(琉球大学4年次)

  • 「嫌だと思ったことはない、入社してからのミスマッチはあまりなかった」というお話から、自分の気になっている業種や企業をよく知るということの大切さを学びました。何より、自分自身と沢山向き合ってこられた新垣さん。 “一生懸命に取り組むことの楽しさ”を感じる取材でした。

    高井賢太郎

Back number